Edge AI / Embedded / IoT Engineer
センサー取得からエッジ推論、通信、可視化、そして自律エージェントによる意思決定まで一気通貫で実装するエンジニアです。
「仕組みで現場を変える」をテーマに、
現場で実際に使えるシステムを設計から実装まで開発しています。
- Edge AI systems for real-time anomaly detection and inspection
- Embedded systems with sensors, BLE, microcontrollers, and on-device inference
- Communication-aware architectures that send only the data that truly matters
- End-to-end implementations from device-side processing to API and dashboard
- LLM multi-agent systems that turn raw field data into risk assessments, work orders, and reports
- Security tooling for AI-generated code review and vulnerability detection
- 課題を構造化し、仕組みとして解決できる
- ハード × ソフトを横断し、実装までやり切れる
- 「動く」だけでなく、現場で使える形まで設計できる
- AIに任せきりにせず、人が承認・判断できる形(Human-in-the-loop)まで設計できる
- Sony Spresense
- TensorFlow Lite / TensorFlow Lite Micro
- Random Forest
- FFT / 振動・音響解析
- Feature engineering / lightweight inference
- BLE / ELTRES
- センサ制御
- マイコン実装
- microSD logging
- リアルタイムデータ取得・保存設計
- Azure OpenAI / Semantic Kernel
- Multi-agent pipelines(Planner / Generator / Evaluator など)
- RAG(Azure AI Search)
- Human-in-the-loop / 承認・監査ワークフロー
- Python / Node.js / TypeScript
- FastAPI / Java 21 / Spring Boot / Spring Security
- AWS SAM / Azure Container Apps
- API設計 / イベント駆動アーキテクチャ
- SARIF / Static Analysis
- VS Code Extension / Chrome Extension
- MCP(Model Context Protocol)サーバ
- GitHub Actions CI/CD
- Astro / Cloudflare Workers
- Next.js / React
- Webダッシュボード
- データ可視化
- 現場向けUI設計
点検データを「意思決定」まで変換するマルチエージェント基盤(Azure)
- センサ値・写真・保全ログを入力に、8つのエージェントが連携 (データ検証 → 信号解析 → 画像点検 → マニュアルRAG → 根本原因分析 → アクション計画 → What-if試算 → ガバナンス承認)
- リスク評価・作業指示・管理レポートを自動生成
- FastAPI + Semantic Kernel + Azure OpenAI、Azure AI Search / Cosmos DB / Container Apps
- Human-in-the-loop:作業指示・レポートは必ず人の承認を通す(AIは助言、決定は人)
- 20シナリオ × 4深刻度を 108項目のポリシーチェックで検証(100% pass)
→ 異常を「検知」して終わりにせず、「次に何をすべきか」まで届ける
Spresense × 加速度 / 音響センサによるエッジ異常検知システム
- 4ch波形(accX / accY / accZ / mic)を入力
- FFTによる特徴量抽出
- Random Forestによる軽量分類
- 学習済みモデルをSpresense向けヘッダへ変換し、マイコン側で推論
→ クラウドに依存しないリアルタイム異常検知を実装
狭小空間インフラ点検向けのエッジAIドローン研究
- 撮像 → 画質ゲート → 分類 → 証跡コミット → 5状態の監督制御を Spresense 上で一本化
- 使えないフレームを黙って通さない設計(再撮像は N_max=2 で飽和、安全停止はラッチして解除コマンド待ち)
- 索引を保存しない証跡ストア — 走査による再構築が 40/40 試行で完全回復、実ケーブル抜き 18/18 で整合
- 6層の入れ替え比較(E1–E6)で、6つのうち5つが直感と違う挙動を示すことを実測
- 測定・解析の一次資料を research/ に公開(STPA + FMEA / Simulink・Stateflow / 飛行SIL / 外部画像検証)。未測定項目と台上条件という限界も明記
→ 「検出できたか」だけでなく「その判定を信じてよいか」まで設計する
異常検知結果をイベントとして扱うサーバーレスAPI
- 画像アップロード・異常検知・Grad-CAM説明・イベント保存・ダッシュボード可視化を一体化
- MobileNetV2転移学習による推論
- local / AWS の両モードで同じ操作感を保つ構成
- NEW / CHECKING / RESOLVED の運用ステータス設計(AWS SAMベース)
→ 現場データを、リアルタイムに価値へ変換する仕組み
Spresense + ELTRESによるCO2濃度マッピングシステム
- CO2濃度と位置情報を交互に送信
- CLIP Viewer Lite API からMATLABで取得
- Webダッシュボードまで含めて可視化(都市部 ≈800ppm と郊外の差を実測)
- Sensing Solution Hackathon 2024 制作
→ センサデータを"見える価値"に変えるIoTシステム
VibeGuard — Security Tooling
AI生成コード向けセキュリティ診断基盤 — 公式サイト
- 開発中(VS Code)・閲覧中(Chrome)・マージ前(GitHub Actions / CLI)の3段階で同一解析コアを使用
- 11言語85ルール(単一ファイル74 + ファイル横断11)、SARIF形式で出力(GitHub Code Scanning連携)
- 決定論的な自動修正7件 — うち「読まずに適用してよい」と宣言できるのは1件だけ。残りは needs-review として明示し、直す判断は人に残す
- MCPサーバ — AIエージェントがファイルを書く「前」に同じエンジンへ問い合わせ、ALLOWED / REFUSED を返す
- PR差分のみをスキャンし、新規追加された危険行だけを指摘
- 公式サイトのルール数・バージョン・検出例は、すべてリポジトリから自動生成(手で書いた数値はサイト上に1つも無い)
- SES2026 / CSS2026 に向けて評価を進行中
→ AI時代のコード品質を、開発フロー全体でガードする
zumen_llm_docker — LLM × 図面
図面解析タスクをLLMで半自動化する実験基盤
- 図面画像から要約・所見・注意点・次アクションを生成
- FastAPI + htmx、SQLiteでプロンプトのバージョン管理
- mock / openai互換 のプロバイダ切替(Docker / Dev Container)
→ LLMを実務の図面ワークフローに組み込む検証環境
travel_app_patch — LLM Multi-Agent
Maison Passage: 片道航空券2枚で組み立てる海外旅行プランナー
- 海外旅行を「2枚の片道航空券」として検索するプレミアムプランナー
- Codex の Planner / Generator / Evaluator マルチエージェントハーネスをローカルで運用
- Next.js + TypeScript + Skyscanner API
specs/spec.jsonを唯一の正とし、Sprint 10(多地域コリドーの現実性)まで進行
→ LLMエージェントを、実際に使える旅行体験へつなぐ
Mountain-Supply-System — Business System
山小屋補給品の在庫・受注・売上管理システム
- Java 21 / Spring Boot / Spring Security
- 商品マスタ、入出庫履歴、注文ヘッダと明細、ユーザー認証を分離した正規化設計
- JOIN・GROUP BY を中心とした集計SQL(在庫は履歴のLEFT JOINで動的算出)
- JUnit 5 によるテスト
→ 実務水準の設計と実装力を示す業務システムミニプロジェクト
自分の技術領域と開発テーマを整理したポートフォリオサイト
- Next.js 16 / React 19 / TypeScript / Tailwind CSS 4
- 研究 / 開発テーマの整理と可視化
- GitHubプロフィールとの接続を意識した設計
- エッジAIによる異常検知・損傷検出
- 通信制約を前提にした省通信データ設計
- 点検データを意思決定(作業指示・レポート)まで変換するマルチエージェントAI
- センサ / 推論 / 通信 / API / 可視化をつなぐ実運用志向のシステム開発
- AI生成コードの品質・安全性の担保
I believe good engineering is not only about making something work.
It is about designing systems that can actually be used in the real world.
だからこそ私は、
「どう動くか」だけでなく、「どう使われるか」まで設計することを大切にしています。
センサ取得、エッジ推論、通信、API、可視化、そして自律エージェントによる意思決定までを横断し、
必要な情報だけを送る省通信設計と人が承認・判断できる運用設計を、
ひとつの体験として組み立てています。
- GitHub: https://github.com/YUTAKONDO1205
- Portfolio: https://kondo-yuta-my-portfolio.vercel.app/
- VibeGuard: https://vibeguard-site.kondo-yuta-02.workers.dev



